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病気の人は諦めないことが大事

若くして病気になった人の多くはその病気によって精神まで蝕まれてしまいますが、一部の人間はその病気に負けず、病気によって様々な知識と経験、強さと三次元的なサポートを得ることができています。

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私の経験では、両者の間には明確な違いがあります。
前者が病気によって未来への「恐怖」を手にしたのに対して、後者は病気を受け入れる事によって「強さ」を手にしているのです。
私は後者で、病気に関してのハンディを計算して未来を選びますが、わざわざ起きる前から心配などしません。起きたことに対して最善を尽くすことに自分の意識をフォーカスさせています。
例えば、筋ジストロフィーという病気はだんだん筋力が衰えてきますので、10年先を計算して仕事を選びますが、もっと速く病気が進行したらどうしょうかなどは考えません。と書いていますが、正直に言うと頭に過ぎります。なぜかというと、自分のできることができなくなるので考えないようにしても考えてしまうのは当然のことなのです。

あと何年生きていけるのか?と不安はありますが、そんな時私は動く機能に感謝してリハビリに励んでいます。勿論周りのサポートも大事ですが、諦めないことです。愚痴を言っても全然OKです。そこから這い上がっていけばいいのです。筋ジストロフィーという難病ですが、何とか歩けています。
歩けなくなったら、大好きなプロ野球観戦に行けません。周りが危ないと言っても、筋肉トレーニングをして絶対に復活します。