お肌の悩みについて。

現在、コロナ禍でマスクをしていて、お肌の悩みを見えなくすることでカバーしているものの、実は思春期の頃からコンプレックスをもってるものがあります。(当方50代女性)35年近く昔、中学生のころ、ふと鏡を見て初めて気になり始めた鼻の毛穴。ビマジオ

当時は「角栓」という言葉も知らず、(こんなものあったら嫌だ)(人に見られたらどうしよう)の気持ちで、そのときやらなければよかったはずのことをしてしまいます。爪で絞り込みをする日々。どんどん穴は大きくなり角栓も太くなり、絞りすぎて爪で肌に傷がつき血が出る始末。

余計に目立った鼻の存在が嫌で、たまらず絆創膏を貼って学校に登校。授業中に絆創膏を貼ってることを先生にいじられる。ずっと角栓との悩みは続く。社会人になるころ鼻パックなる粘着テープで角栓を取る商品が出たときは、購入して使用するものの、毛穴はなくなることなくポッカリ穴が開くだけで、ややしばらくするとさらに角栓ができる。

いろいろなメーカーの洗顔料を試してるが、結局は「いじりすぎた毛穴はなくなることがない」とあきらめつつ、今日も丹念に部分洗顔をすることに力を入れている。そしてもうひとつ。年齢とともに深くなった、ほうれい線も消したい悩みどころです。