クッキーが大好きすぎて。

今、3歳の娘。
2歳をすぎた頃にはじめて、お菓子作りを体験して以来、1番お気に入りはクッキー作り。
今のところ、型抜きクッキーと絞り出しクッキー、そして何かのテレビで見た、ポルボロンというラードを使うクッキーをつくるのを体験。

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混ぜるところまでは毎回無難にこなすのですが、
型抜きクッキーの時は型が抜けなくなると、粘土の様にこねて形を作らせるのですが、毎回判を押した様に団子を連ねたはらぺこあおむしをつくり、
絞り出しクッキーでは、絞る力が弱いので逆噴射。
1番つくるのを楽しんでいたのはポルボロン。
ラードをこねるのですが、もう、潔く素手で行きますから、粘土遊びの要領です。夢中になりすぎてなかなか型抜きに移れず、結局、型抜きクッキーと同じではらぺこあおむしといいながら、団子を作り…ラードという特殊な材料でクッキーを作るのが初めてだったので、わたしも加減が分からず、黒焦げに…

まあ、ここまでは良くある話ですが、衝撃的だったのは、娘は誰もがいう程の少食。
なのでおそらく食べないだろう、とタカをくくり、焼き上がりから放置して覚ましている間に食器他、使用していたボールなどを洗い、洗濯を干したりしていたら、あら不思議、天板一枚分のクッキーがすべてなくなっているではありませんか。

お昼ご飯が食べれなかったのはいうまでもありません。
超少食の娘の意外な一面を知りました。