印象を変えるチークのつけ方

若い頃はチークをつけないことも多かったのですが最近は必ずつけています。チークを入れることでお顔の色がよくみえて若々しい印象に仕上げることができます。
血色を良くしていきいきとした表情を見せてくれるチークですが、入れる位置、入れ方に悩みます。私はブラシでつけていますが濃くつけすぎてしまうこともあるしつける位置に悩むことが多かったので入れ方を調べて実践しています。

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◆顔の形によってつけ方が変わる
基本は小鼻と耳の中央をむすんだ線と、黒目の外側の線が交差する起点を中心にまるく斜めに(小鼻から耳のほうへ)ぼかすといいといわれています。
私はたまご型なので基本の入れ方でメリハリがつく仕上がりにしています。
年齢によってチークの入れ方があります。
私は40代で若々しく見せたいのでほほの一番高い位置から、目尻にむかって引き上げるようにして入れています。この入れ方でお顔の全体を上に持ち上げてリフトアップ効果を期待しています。

◆印象によって入れ方を変える
かわいらしい印象に仕上げたいときは頬骨の高い位置にふんわりと円をかくようにして入れています。
大人っぽくてエラガントな印象に仕上げたいときは、頬の高い位置よりも少し下からこめかみにむかっていれます。

チークの種類は初心者でも使いやすいといわれているパウダーチークをつかっています。
ブラシをつかって塗っていくだけで「ふわっ」と色がつきやさしい仕上がりです。
どんな印象に仕上げるチークでも入れすぎ、濃すぎてしまうと老けて見えるので注意したほうがいいですよね。
チークはお顔に入れると修正がききません。だから私はブラシにつけたチークを「ティッシュオフ」してからお顔に入れています。