帯状疱疹の予防接種

予防接種と言えば、今では新型コロナワクチンの予防接種が最も身近な予防接種だと思います。希望者全員が国の負担によって、無料で接種出来ると言う過去に例のない状況になっていて、こんなことが現実に起きているなんて、何とも変な世の中になりました。さて、今回のお肌の悩みは帯状疱疹です。

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私は、若い頃からこの帯状疱疹になりやすい体質で、特に今の様な夏場の湿気が多い時に、仕事などで汗をかいて、そのまま放置していると、大抵、ベルトをしているお腹周りに汗が溜まり、段々かゆくなって、最終的には真っ赤に腫れあがり、チクチク痛くなって病院に行くと、帯状疱疹と診察されて、帯状疱疹に効果のある塗り薬や飲み薬を処方されます。

帯状疱疹は、多くの人が子供のときに感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こると言われています。水ぼうそうが治った後も、ウイルスは体内(神経節)に潜伏していて、過労やストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して、帯状疱疹を発症します。発症すると、皮膚の症状だけでなく、神経にも炎症を起こし、痛みが現れます。神経の損傷がひどいと、皮膚の症状が治った後も、痛みが続くことがあります。

そして、厄介なことにこの帯状疱疹は、日本人成人の90%以上が、このウイルスを体内に持っていて、帯状疱疹を発症する可能性があると言うことです。私も最初に発症した30歳の頃からもう20年が経過しました。またいつ発症するのか恐る恐る暮らしています。

でも最近、イイことを知りました。実は50歳以上になると、帯状疱疹の予防接種が受けられると言うのです。たまたまお肌の悩みというテーマで色々調べている中で知ったのですが、この情報はラッキーでした。こんどまた帯状疱疹が出来そうな時期や体調が悪化しそうになったら、事前に帯状疱疹の予防接種を受けてみたいと思います。