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私の長い肌悩みの歴史

私の肌の悩みの歴史は長く、始まりは思春期のニキビからです。nicoせっけんは効果あり?3ヶ月使用した私の口コミ体験談を辛口評価でお届けします!

「青春のシンボル」では済まされないほどひどい状態で、皮膚科通いをしていました。

ニキビの悩みは20代半ばまで続き、若々しいツルツルお肌とは無縁の悩み多き時代を過ごしました。

そして30代。ある朝メークをしようと鏡の前に立った時、右側の頬に汚れを見つけました。「あれ?ちゃんと顔を洗ったのに」ともう一度顔を洗っても落ちません。それは「シミ」だったのです。10代のころから日焼け対策もろくにせずに真夏の太陽の下でテニス、バーベキュー、海水浴とたっぷりの紫外線を浴びたツケが回ってきたのだと思いました。高価なものからリーズナブルなものまで、効果があると言われる美白美容液をあれこれ試しましたが、一向に改善せず、2度の出産でさらに悪化しました。

このままどんどんシミだらけの顔になっていくのか、と愕然としていたころ、夫の韓国赴任が決まりました。

韓国といえば「美容大国」。周りの駐在妻たちは紫外線の弱い冬になるとシミ消しのレーザー治療をはじめ様々なお肌ケアのため、こぞって皮膚科へ通います。私ももちろんその一人となりました。3度のレーザー治療の結果、完全にシミがなくなることはありませんでしたが、ファンデーションをすれば、目立たない程度になりました。

「これで私の肌悩みも終わりか!」と思った矢先、新たな試練がやってきたのです。

それは証明写真を撮ろうと、スマートフォンで自撮りをした時でした。そこにはほうれい線と目の下のクマが目立つ、疲れ果てたおばさんの顔が写っていました。角度が悪いのかと思って何度も撮りなおしましたが、結果は変わりません。

中学生の娘に「スマホで自撮りすると老けて見えるんだね」と言いながら自撮り写真を見せると、「え、いつものママの顔だよ」と衝撃の一言。

今度はエイジングケアの始まりです。

少しでも若々しく綺麗な肌になるため、世の中の美容技術の進化にすがっていく日々が続きます。