女性の上司が優しくなったきっかけ

人生で一番肌荒れがひどかったのは、社会人1年目の頃でした。
学生時代よりも毎日早起きになり、生活リズムは整っていたと思います。
でもやはり肌にはストレスがかなり影響するのだと感じました。

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上司の言う通りに仕事をしても、なかなか納得してもらえません。
あいさつの仕方や質問の仕方にまで細かく指導されることに疲れ果てていました。
正直、もう肌荒れをケアしたいと思う気力すら無かったです。

女性の上司との距離が埋まらないことにただただ悩んでいました。
ある日、女性の上司と電車で移動する機会があり、ホームで電車を待っていました。
なんとなく仕事スイッチが軽くオフになった感じの空気だったことを覚えています。

その上司がとても肌が綺麗だったので、「〇〇さんは美肌でうらやましいです。
ケア方法も教えて頂きたいくらい。私はもうボロボロで恥ずかしいくらいです」と話しかけました。
特にお世辞を言うつもりはなかったのですが、言ったあとに「不自然だったかな」と少し恥ずかしくなりました。

しかしこのことが上司との距離を近づけるきっかけになったのです。
上司の美肌を褒めたことではなく、私が仕事以外の話題で自分の気持ちを伝えたことが2人の空気感を変えました。
その上司とはそのあと仲良しになれて、私の肌荒れもどんどん改善していきました。